マイナンバー制度への賛成意見をまとめています。

マイナンバー制度への賛成意見をまとめています。

なんだかんだ言われてても、賛成します。

マイナンバーが導入されれば、いろいろな行政への申請が簡略化できるというのが個人的には一番ありがたく、賛成理由になります。個人事業主などは特に、毎年様々な手続きをする身としては、少しでも簡略化されてくれれば時間の節約になりますし、間違いが少なくなると思うので信用度は上がるのではないでしょうか。

 

そして、見逃されていたであろう不正な事実もマイナンバー制度によって明るみに出て罰せられれば、真面目に生きている人々にとっては喜びです。無駄をなくす必要があるこの国には必要な制度だと思います。まだまだ問題もあるようですが、制度がある程度整えば個人にとっても組織にとってもきっといい制度になるのではないかと思います。

 

書類の届けをなくしてほしいです

これも、できるのかどうかわかりませんが、学校の届け出も、高校の授業料の無料を受けるにも、税金の届けが必要です。市役所に行って、もらわないといけません。それがなくなるのですよね。それであれば、400円かからないので、いいと思います。

 

しかし、せっかく、マイナンバーを導入したにもかかわらず、その所得証明ももらってくださいとなったら、腹が立ちます。マイナンバーの意味がありません。まさかのまさか、来年からは、書類レス、つまり、書類をかかなくてもよくしてほしいです。

 

もし、すべて、届は必要です。となるのであれば、本当にマイナンバーはいるのでしょうか。なぜ、あるのか、不思議になります。ほとんどの人はそう考えることでしょう。

 

生活保護費不正受給の防止

生活保護費を打ち切られたり,申請したが受理されなかったりして餓死や凍死したというニュースを見聞きすることが多いです。一方で年収数千万もある売れっ子芸能人の家族が,生活保護費の支給を受けていたという不正受給が発覚し問題になっておりました。

 

預貯金がありながら生活保護費を受給したり,二つ以上の自治体から生活保護費を不正に受給していたりというケースもあるようです。生活保護費一つを例にしてもこの様におかし支給がなされております。マイナンバー制度により個人の財産や受給履歴などが一元管理されることで,この様な不正を減らすことが出来ると思います。不正を全て無くすことはできないかもしれませんが,不正申請の抑止力につながるケースもあると思います。

 

住民票の手続きの利便性と脱税防止出来るメリットがあります。

マイナンバー制度の賛成の理由としていくつかのメリットがあるからです。まず住民票などの手続きで今までは運転免許証と基礎年金の番号を別々に記入していました。しかしマイナンバー制度が導入された事によってひとりひとりに番号が与えられるので住民票の手続きなどもマイナンバーを記入すれば済むので手間がかからなくなります。

 

次に脱税の防止にもなります。マイナンバーは各企業に提出する事になっていて税金などの管理もします。そのためこれからは税金が未納の場合はすぐ分かります。今まで申告調査や納税額を調べる公的機関がありましたけどすごく効率が悪かったのでマイナンバーが出来たのは脱税を効率良く見破る事が出来ます。まじめに働いていてしっかり税金を納めている人が馬鹿を見ないようにするにはいい制度だと思います。