あらゆる面で不安

あらゆる面で不安を感じるマイナンバー

マイナンバーの通知カードがもうすでに配られ始めていますが、まだ我が家には届いていません。未だ、家族は「マイナンバーって何ができるの?」というと感覚です。
私も仕事がら、マイナンバーの知識はある程度持っているつもりなのですが、本当にやりづらい制度だなと思います。

 

個人的には、副業が会社にバレてしまうことが一番の心配事です。申告はキチンとするにしても、申告方法を間違えると会社に筒抜けになってしまいそうで困ります。
また、情報漏洩も不安で堪りません。企業では、情報漏洩対策であの手この手の防御をしています。それでも悪意のあるハッカーがアタックしてきますし、スパイウエアも決して無縁ではないのですが、マイナンバーを扱う国の機関や各省庁のセキュリティについて対する危機感は民間企業より緩い都市化思えません。

 

遅かれ早かれマイナンバーに関聯する個人情報の漏洩が発生すると、変に確信しています。マイナンバー施行でズルいと思うこと、本当の目的を行政手続の簡素化というベールで覆い隠して、税金の確実な、税金の確実菜徴収が最大の目的だということを明かさない事が最大の汚点だと思います。

 

もう古い話ですが、「国民総背番号制」という発想が現れた時には、著名人や有識者は、反対したはずです。その看板の名前を「マイナンバー」に替えただけで中身は全く変わっていないのですから。

 

世の中画インターネットで、利便性の高いサービスを享受できることは素晴らしいのですが、これに反して漏洩というリスクをせおわなければならない時代です。これと同じような過ちを犯さないと誰が言い切れるのでしょうか?

 

もう走りだした機関車を停めることはできないでしょう。定められたルールが少しでも悪い方向に向かわないように私達全員が監視しておかなければならないのでしょうね。