マイナンバー 副業 手渡し

マイナンバーで副業の給料が手渡しでもバレる!

マイナンバー副業手渡し

マイナンバーが1人づつ与えられますが、そこで問題になるのが会社に副業がばれるのではないか?という事だと思います。

 

簡単に言うと、給料を出している会社は全てマイナンバーを把握しておかなくてはなりませんので、当然税金を納める時に会社が思っているのより税金が多いと疑われるだけでなく、副業がばれます。

 

その税金は住民税、そして所得税などの税金を誤魔化せなくなる事も同時に起こります。

 

別々に税金を払えば良いと言う訳でもなく、会社は本来まとめて払うのが基本ですので当然税金の金額がおかしければ指摘されます。
いくら副業が大丈夫な会社が増えているからと言っても、副業がダメな会社もありますし、何よりも黙って副業をしていたのがばれると気まずいですからね。

 

しかし、本格的に紐づけされるのは2018年からの銀行口座もマイナンバーが登録されていき、その後三年を目処に全ての銀行口座とマイナンバーが紐付けされてしまいます。そうなると、まず税務署が税金の徴収に動きます。

 

今現在、会社に勤めていて副業をしているという人は、マイナンバーが正式に執行される2016年1月までに副業を止めるなどの対策をしないと会社に副業がばれてしまう可能性が高くなるということなのです。

 

年間20万円以下でも安心は出来ず、本来は申告する事が義務化されていますのでいつ、徴収に来るかも解りませんし、20万円以下の副業でばれてしまうのはかなり損をしてしまいます。

 

しかし絶対に見つかると言う訳ではなく、今までのように副業しているとかなりばれやすくなるというのが実際の所だと思いますが、これからマイナンバーを執行してみてその都度変化を見逃さずに注意しておきましょう。

 

手渡しで給料をもらえばバレない??

よく言われるのが、マイナンバーが始まっても給料を手渡しでもらえばバレないから大丈夫!という意見ですが、そんな簡単ではありません。

 

手渡しでもバレる可能性は高いです。

 

手渡しならバレないと言われるのは、手渡しの場合、自分の給料が税務署や市区町村にバレていないと勝手に思っているだけで、実際には給料を払う側が、経費として申告しているのであれば、バレます。

 

振込でも手渡しでも給料は給料なのです。いまから、30年ほど前は、給料は手渡しでした。その時代のことを考えれば、手渡しだろうが、振込だろうが変わりないことは分かりますよね?

 

マイナンバー副業の抜け道は?